アウェーで行われたガンバ大阪戦は、見るに堪えない惨状の末、価値のない0−0の引き分けという最悪の結果に終わりました。
今日の試合は「愚行」「惨事」としか言いようのない、ゴミ屑同然の凡戦。
日本最高峰のプロリーグを名乗ることすら烏滸がましい、極限までレベルの低い泥仕合であり、両チーム揃ってJ2へ叩き落とされても何一つ文句は言えないくらいの酷い有様。
今シーズン守備陣が完全に崩壊し、失点を重ね続けているガンバ相手にたった1点すら奪い取れないサンフレッチェの決定力のなさ、そして攻撃陣の底知れぬ無能さには、開いた口が塞がらず、呆れ果てて怒りすら湧いてこないのが本音です。
「中二日の過密日程」などという見苦しい言い訳は一切通用しません。
前節と何一つ変わらない、モチベーションすら感じられない惰性的なプレーの連続に、このクラブに蔓延する致命的な「ぬるま湯体質」が透けて見える。
ピッチの上に立っているのは、一人では何も創造できず、ボールを持てば責任逃れのバックパスに終始する他責思考の弱小選手ばかり。
こうした個のレベルの低さは、ここ数シーズンにわたって何一つ改善されていない悪質で根深い問題。
ピッチ上で自力でボールを前に運べる人間が誰一人としておらず、行き詰まった末の攻撃といえば、戦術も意図もない無策なクロスを放り込むだけの「脳筋サッカー」。
半年間の特別リーグという貴重な準備期間で一体何を積み上げてきたというのか。
試してきたことの破片すらピッチ上で表現できず、安易なプレーへと逃げ続ける姿からは、プロフェッショナルとしての誇りや矜持など欠片も感じられない。
リーグ優勝どころか、目の前の一勝をもぎ取る覚悟すら放棄していると断言せざるを得ません。
こんな反吐が出るような惨めなサッカーを、一体誰が評価し、誰が金を払って見たいと思うのか。
選手個々の技術と精神力はプロの最低ラインにすら達しておらず、アマチュア以下と嘲笑されても言い返せない無能なプレーを永遠と見せつけられ、ファンは一体どのような顔をすればいいというのか。
開幕から明らかに弱い格下や格好の弱小チームとの対戦が続いているにもかかわらず、そうした相手にすら後手に回り、互角の勝負とも呼べない泥仕合を演じているようでは、優勝など寝言以下の戯れ言に過ぎないでしょう。
ガウルが就任して以降、クラブが少しは成長したかのような錯覚を覚えた時期もあったが、結局のところ選手個々の絶対的な質の低さという本質は何一つ変わっていなかったことが白日の下に晒された。
まともに狙った場所へパスを通すことすらできず、自力でボールを運ぶ・剥がすといった基本的な動作すらままならない。
それどころか、プレッシャーの中で「ボールを足元に収める」というサッカー以前の技術すら欠落した選手があまりにも多すぎる。
止めて蹴るという基礎中の基礎の技術水準は、黄金期を築き上げたサンフレッチェイレブンの足元にも及ばないばかりか、草サッカーレベルと断じても過言ではないほど単純に「下手くそ」な選手が多すぎるのが大きな問題です。
この致命的な技術不足と精神的脆弱さは、城福監督時代からスキッベ監督時代に至るまで何年間も放置され続けた悪弊であり、下部組織から昇格してくる若手選手のレベルの低さもまた目を覆うばかり。
さらに輪をかけて酷いのが近年の外国人補強の惨状だ。スカウティングの失敗続きで、アレーに至っては今後どれだけコンディションが上がったところで期待できるかなど完全に不透明であり、補強戦略そのものが破綻している。
新外国人選手の獲得もありそうですが、今後新たな外国人を獲得するとしても、周りの手助けなしに「たった一人で局面を打開し、全てを完結させられる怪物」でも連れてこない限り、この硬直したチームでは何の役にも立たないでしょう。
周りの日本人がサポートに入る気配すら見せず、安易なパスを出しては自滅するか、チャンスを潰す逃げの選択しかしない。
自らの技術の拙さを自覚しながらも、汗をかいて走ることもせず、味方のカバーすら怠る怠慢な選手ばかりが並ぶ現状は、すでに崩壊していると言わざるを得ません。
今日の試合、唯一体を張り続け、意地を見せた佐々木翔の孤軍奮闘だけは評価できるが、前節も全く同じセリフを言わされているという事実に、このチームの進歩のなさが凝縮されている。
こんな絶望的な試合を見せられ、怒りを通り越して虚無感すら覚えるが、あえて断言する。「3バック」という時代遅れのフォーメーションは今すぐドブに捨てろ。
過去の成功体験という「負の遺産」を食いつぶし、惰性で戦術を流用するだけの監督など、このクラブには一刻たりとも必要ない。
今のサンフレッチェに根本的に欠落しているのは、リスクを侵して未知の領域へ踏み込む「強烈なチャレンジ精神」そのもの。
これはフロントという組織全体の問題でもあり、現場を指揮する監督、そしてピッチに立つ選手一人ひとりに強く突きつけたい課題です。
監督は一刻も早く、現実から目を背けずに選手個々の限界と適性を見極めろ。
現在のぬるま湯に浸かったスタメンを完全に解体し、総入れ替え断行レベルの大手術を行わなければ、このクラブが変わることは永久にない。
新外国人がどれほどのパフォーマンスを見せるかは未知数だが、前線のワントップ・ツーシャドーのポジションにおける過酷なレギュラー争いを意図的に煽り、生ぬるいポジション保障を即刻撤廃することが絶対条件。
そして最後に、今シーズンのサンフレッチェ広島が「優勝」など100%不可能であることは、少しでもサッカーを知る人間であれば誰もが察している残酷な現実。
メディアや一部の楽観論によって実力以上に過大評価されているが、層の薄いベンチ、個のレベルの圧倒的な低さ、そして致命的な得点力不足を抱えたこのチームにタイトルなど逆立ちしても届かない。
何より、選手たちのプレーから「何が何でも勝つ」という意地も、ギラついた勝ち気も、泥にまみれても勝利を掴み取るチャレンジ精神も何一つ感じられないことこそが、優勝不可能な最大かつ絶対的な根拠。
己の殻を破るリスクを恐れ、常に批判から身を守るための無難で保身に走った腰引けのプレー。
そんな保身に満ちた泥船のようなプレーばかりを見せつけられた以上、今シーズンもまた何の進化も収穫もなく、貴重な1年をただ無駄にドブへ捨てて終わるのだと確信せざるを得ません。
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