アウェーで行われたアビスパ福岡戦は2-1で勝利しました。
前半ジェルマンのラッキーゴールで先制し、後半田中聡のゴールで追加点。
試合終了間際大迫の出たがりグセも相まり1点を返されますが、何とか同点に追いつかれることなく試合終了。
実質優勝の可能性はなくなり、この先リーグ戦はACL出場権を懸けた試合が続きますが、今日は結果だけは残しましたね。
試合を振り返るほどの内容もないクソみたいな試合でしたが、来週火曜日にACLがあるなか、唯一ターンオーバーをしたことだけはスキッベを評価しないといけません。
そもそも福岡相手にここまで攻め込まれる事自体終わっているとしか表現できませんし、チームとして何一つ攻守において機能しない試合でした。
しかしながら、こんなクソ試合に至った要因はターンオーバーをしたことでは絶対ないことだけは確かです。
選手のクオリティやパフォーマンスはかなり低かったとはいえ、一番終わっておるのはサンフレッチェのサッカーそのもの。
特に前半はサンフレッチェがボールを持つ時間がかなりありましたが、何一つ攻撃の形は作れず、意味のない横パス、バックパス、大迫までボールを戻して前へボールを蹴りだすだけのサッカーと言うよりもただの球蹴りとしか表現できないほどの酷いサッカー。
これは明らかに選手の問題ではなく監督の問題。
もうこのチームは十分に崩壊に至っているのは明らかで、崩壊しているのにも関わらずこの順位にいるのは大迫と3バックを中心とした守備の堅さだけで持ちこたえているだけ。
しかもこの強固な3バックを構築したのは前任の城福監督であって、強度の部分も城福監督時代から引き継いだ中でスキッベは一体この4年間でチームに何を残したのでしょうか。
2度のJ2降格を見てきましたが、その時以上これだけ毎年のようにタレントを補強しながらサンフレッチェ史上最低のサッカーをしているのは呆れてしまいます。
編成の責任、怪我人の多さ、選手のクオリティが低いなど、スキッベ信者は様々な言い訳を用意していますが、こんな酷いサッカーをしている監督を未だに擁護している人がいることに驚きを隠せません。
たしかに決定力のあるフォワードが不足しているのはシーズン前から分かっていたことでしたが、仮にレオセアラのような選手を獲得できていたとしてもこんなクソサッカーをしているサンフレッチェで輝くことはなかったでしょう。
夢も希望もない中身も何も無いクソサッカーしかできないチームになったことを嘆いてもしょうがないことですが、まだカップ戦を2つの残し、ACLの出場権を懸けた試合が続きます。
スキッベが来季も続投するなど流石にありえないと思いますが、会長のドラ息子社長を筆頭としたフロントにその度胸があるのか。
悪い意味であらゆる面でカープと同じ道を辿りそうな予感もかなりしますね。
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